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フライフィッシングの基礎

まず、フライフィッシングを始める上で揃えなければいけない道具がある。基本となるロッドやラインはそれぞれいくつかの種類に分けられ、価格帯もさまざまだ。まずは、どのようなものを買えばいいか調べよう。釣具屋の店員に相談するのも手だ。また、フライフィッシングの場合、川に入って釣りをすることが多いので、ウェーダーはほぼ必須だろう。

フライフィッシングの道具1

フライフィッシングを行うには専用の道具を入手する必要がある。 ロッドには様々な素材を使ったものがあるが、カーボングラファイトの物が軽くて扱いやすいだ…

フライフィッシングの道具2

フライラインは普通27メートルの長さがあり、先端の9メートルの重さで番号が決まる。水に浮くフローティングと沈むシンキングの二つに大別され、形状によっ…

フライフィッシングの道具3

リーダーはナイロンでできた糸で根元から先端に行くにつれて細くなっている。 継ぎ目の存在しない一本の糸で作られたノットレス・リーダーというものが市販…

服装について1

フライフィッシングでは動きやすさや発汗性と通気性を考えた服装を選ぶようにしよう。また、転倒などにより服が汚れる場合にも備えて予備の物を用意しておく…

服装について2

釣り用のベストには渓流で使うようなスタンダードと、湖などで腰までつかる場合に使用するショートの二種類がある。小物を収納するために全面から背面、裏…

フライについて1

フライは魚が食べる虫や小魚に似せて作られ擬似鉤だ。模倣される物は主に虫類と小魚、その他の生物の三つに分けられる。渓流に住む魚は虫類を捕食し、…

フライについて2

フライはドライフライという水に浮かせて使う物と、ストリーマー、ニンフ、ウエットフライの水に沈めて使う三種類に大きく分けられる。 ドライフライは多くが羽化し…

魚の生態について

フライフィッシングでは多くの場合、渓流のサケ科の魚を釣ることになる。 この魚の持つ感覚器官の中で重要なのが視覚だ。ハッキリと物を認識できるのは頭…

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